投資信託の良さについて

投資信託=ファンドとは、個々の投資家から個別に資金を集めて、その資金の集合体を専門家であるファンドマネージャーが債権・株式・不動産等の金融商品で運用し、その運用益を個々の投資家に分配するものです。即ち、プロのファンドマネージャーが資金の運用をしてくれるという大きなメリットがあります。また、株式投資の場合、売買の単位である単元株式数が100株、株価が1,000円である場合には、100株×1,000円=100,000円の資金が必要になります。しかし、ファンドであれば、数千円ぐらいから投資が可能です。猫08そして、少額での投資が可能ということは、例えば、あるファンドに20,000円、違うファンドに30,000円というように、分散投資が可能であり、分散投資をするということはリスクをヘッジ=軽減できるというメリットがあります。当然のことながら、例えば、20,000円分は株式を運用するファンドに、30,000円分は債権を運用するファンドにというように、金額だけではなく、投資対象を分散させてリスクをヘッジすることも可能なのです。また、ファンドによっては、毎月配当があるものもあり「毎月配当があると、資産運用をしている実感が持てる」というのも大きな特徴です。